最近はまっているのは、美味しいサンドイッチです。
これまでサンドイッチといえばコンビニで売っているものか、小さいころの母親の手作りサンドイッチくらいで、特に好きでも嫌いでもない
ただの軽食程度のものでした。
けれど、デパチカで美味しいサンドイッチに出会ってから、サンドイッチにはまってしまいました。
最初に食べたのは、銀座三越の地下にあるサンドイッチ屋さんです。
ヨーロッパのカフェの写真でよく見るような、縦長のパンのサンドイッチです。そこはパンにもこだわっていて、私はハードで噛み応えのあるものが気に入っています。
具材も様々で、食事としてもボリュームたっぷりです。ミート系のものが美味しいですね。ローストビーフと野菜が好きです。
スパイスが効いたソースなどがついていて、真ん中もはじっこも美味しく食べてしまいます。
このお店でサンドイッチを買うようになってから、サンドイッチを色々なところで食べてみるようになりました。
サブウェイも美味しいですね。週代わりで出しているメニューもいいですが、季節限定で出している特別メニューもリッチな具材でボリュームも満点です。
軽い夜ご飯でも十分です。
あとは、駅にあるパン屋さんにも、意外とたくさんの美味しいサンドイッチが並んでいます。
これまでは、パンを選んで素通りしてしまいがちだったのですがレジの横などに冷蔵のショーケースがあります。
そこに、特に午前中などは、フレッシュで美味しいサンドイッチが並んでいます。
パンの香りが香ばしくて、こういうところのサンドイッチも気に入っています。
あとは喫茶店のクラブサンドなども、思った以上に美味しいことが多いです。卵が薄く焼いてあるのが挟まっているのがお気に入りです。
ただ、コンビニのレタスサンドも、やっぱりなかなか美味しいなと思います。喫茶店のクラブサンドのようなボリュームはないものの、
あのレタスのシャキシャキ感は他ではなかなか出せないですので、あれはコンビニならではの美味しさだと思っています。
ファストフードと言い切ってしまうには、バリエーションも豊富で奥が深いサンドイッチ。
行く先々で色々と試すのが、これからも楽しみになりそうです。